HYBE所属アーティストの上半期CDセールス、1000万枚超え…BTSは426万枚でチャート1位に
2022年07月12日

HYBE LABELSが、所属アーティストの今年上半期のCDセールスが1000万枚を超えたと明らかにした。
サークル・チャート(旧ガオンチャート)の「2022上半期アルバムチャート」によると、BTS(防弾少年団)をはじめSEVENTEEN、fromis_9、TOMORROW X TOGETHER(TXT)、ENHYPEN、LE SSERAFIMなどHYBE LABELS所属アーティストのCDセールスは8日基準で、計1,060万4,142枚と集計された。
HYBE LABELSは「このチャート基準の今年上半期の音盤市場でHYBE LABELSのシェア率は、3分の1を超える」と明らかにした。
BTSの場合、12枚のアルバムを合わせると426万7,736枚の販売量を記録した。先月リリースしたアルバム『Proof』は、計295万7,410枚を売り上げ、チャートの首位に上った。
SEVENTEENはBTSの後に続いて、チャートの2位を獲得した。彼らの4thアルバム『Face the Sun』は、計237万3,052枚(Weverse販売分を除く)を売り上げた。
TOMORROW X TOGETHERは、4thミニアルバム『minisode 2: Thursday's Child』で売上165万263枚を記録し、チャートの5位となった。
ENHYPENは、1月に発売した1stアルバムのリパッケージ盤『DIMENSION : ANSWER』を76万2,823枚売り上げ、9位に上った。
ガールズグループfromis_9は、1月に発売した4thミニアルバム『Midnight Guest』で売上14万1,375枚を記録し41位となった。先月27日にリリースした5thミニアルバム『from our Memento Box』は13万7,232枚の販売量で44位だった。
HYBE LABELSの末っ子ガールズグループLE SSERAFIMは、デビューアルバム『FEARLESS』を41万5,654枚販売し、17位を獲得した。
