映画『別れる決心』、公開から2週間で累積観客数100万人を突破

2022年07月14日

俳優パク・ヘイルと女優タン・ウェイ主演の映画『別れる決心 (原題:헤어질 결심)』の累積観客数が、13日午後、100万人を超えたと配給会社CJ ENMが伝えた。
先月29日公開された『別れる決心』は、観客動員数100万人を突破するまで2週間を要した。制作費113億ウォンが投じられた同作の損益分岐点は120万人と推定されている。
『別れる決心』は、パク・チャヌク監督の6年ぶりとなる新作で、今年5月に開催されたフランスのカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞し、注目された。しかし興行成績はパク監督の前作『お嬢さん』(428万人)、『渇き』(223万人)、『親切なクムジャさん』(365万人)などに比べ、低調だ。
『別れる決心』は、変死事件を捜査することになった刑事 “ヘジュン” (パク・ヘイル)が被害者の妻“ソレ” (タン・ウェイ)に好意を抱き、繰り広げられる物語を描いた。

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