aespaの2ndアルバム『Girls』、ビルボードアルバムチャートに3位で初登場
2022年07月19日

ガールズグループaespaの2ndミニアルバム『Girls』が、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に3位で初登場した。
アメリカ・ビルボードは、オンラインチャートの予告記事で、「韓国の4人組ガールズグループaespaが初の“トップ10”入りを果たした」と伝えた。
これは、2020年にBLACKPINKが1stアルバム『The Album』で記録した同チャートの2位に続く順位。同じく3位を獲得したTWICEとならぶ記録で、K-POPガールズグループの中では2番目に高い順位でもある。
「Billboard 200」は、フィジカル盤など伝統的アルバム販売量、ストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(SEA)、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(TEA)を合算し、アルバム消費量の順位を算定している。
aespaは今回、5万6000枚相当のアルバム販売量を記録した。
この中で、5万3000枚がフィジカル盤の販売量で、該当の週に最も多く売れたアルバムとなった。SEAは3000、TEAは1000未満と集計された。
ビルボードは、「他のK-POPアーティストのアルバム発売形式と同様に、ミニアルバム『Girls』は、セット販売されており、フォトカード(4種のうちランダム1種)、ステッカー(1種)、ポスター(4種のうちランダム1種)などの特典が付く」とし、「初週販売量の98%は、CDセールスで、残りの2%がデジタルセールスだった」と付け加えた。
aespaの2ndミニアルバム『Girls』には、強烈でエネルギーあふれる同名のタイトル曲をはじめ、先行公開された初の英語曲「Life's Too Short」や、その韓国語バージョン「Illusion」、「Lingo」、「ICU」など計9曲が収録されている。
aespaは昨年、1stミニアルバム『Savage』で「Billboard 200」の20位を記録。それから1年も経たないうちに同チャートの3位に入り、グローバル市場の強者となった。
彼女たちはこれに先立ち、韓国市場では発売初週の販売量(初動)で100万枚以上を記録し、ガールズグループ初の快挙を成したりもした。
アメリカの有名音楽誌「Rolling Stone」も最近、「aespaは仮想世界、悪党、アバターメンバーが登場する独特なコンセプトでデビュー以来、多くの話題を集めたが、その根本は音楽」だとの記事を出し、「今こそ、少女たちが成功したということに気付くとき」と絶賛していた。
