“歌王”チョー・ヨンピル、4枚のアルバムを限定盤LPで発売…来月2日まで予約可能

2022年07月20日

“歌王”チョー・ヨンピルが自身のアルバムを、限定盤LPで発売する。
今回、限定盤LPとして制作されるアルバムは16thアルバム『ETERNALLY』、17thアルバム『AMBITION』、18thアルバム『OVER THE RAINBOW』、19thアルバム『Hello』の4枚だ。
このうち、19thアルバムは、2013年にも限定盤LPとして制作されていた。
今回の限定盤LPの企画は、チョー・ヨンピルの所属事務所YPCプロダクションと、発売および流通を務めるユニバーサル・ミュージック、そして音盤制作会社のミュージック・バスが共同で行った。
1997年に発売された16thアルバム『ETERNALLY』は、90年代のチョー・ヨンピルの音楽を象徴するアルバムで、代表曲「Song of the Wind」をはじめ、「Flare of Longing」、「To Be the Last」などが収録されている。
デビュー30周年を記念して1998年に発売された17thアルバム『AMBITION』は、バラード曲「Friends of the Morning」に加え「Sorrow of Wating」など叙情的な楽曲が収められている。
18thアルバム『OVER THE RAINBOW』は、デビュー35周年を記念し2003年に発売されたアルバムで、ロックオペラジャンルの「Eyes of the Sun」や「Today Again」などロックサウンドのナンバーが盛り込まれている。
2013年にリリースされた19thアルバム『Hello』は、チョー・ヨンピルが現代的なサウンドを盛り込もうとしたアルバムで、アルバムと同名のタイトル曲には、ラッパーのVerbal Jintがフィーチャリングで参加した。また、『Hello』の収録曲「Bounce」は、2014年の「第11回韓国大衆音楽賞」の授賞式で「今年の歌」と「最優秀ポップソング」部門を受賞。
今回の限定盤LPは、19日午後2時から来月2日正午まで各種オンライン音盤サイトや店頭で予約注文ができる。
4枚のLPをセットで購入すれば、アルバムを保管する専用ボックスが特典でつく。

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