BTSからENHYPENまで、米上半期の音盤販売量のトップ10にHYBE所属アーティスト4組がランクイン
2022年07月20日

HYBE LABELS所属のアーティストが今年上半期のアメリカ音盤市場で底力を誇った。
HYBE LABELSは19日、アメリカの音楽およびエンターテインメント分析会社「ルミネイト(luminate、旧ニールセン・ミュージック)」が発表した「2022年定例半期報告書」を引用し、上半期アメリカで最も多く販売された音盤上位10位の中に所属グループ4組の音盤が入ったと明らかにした。
グループBTS(防弾少年団)が先月リリースしたアルバム『Proof』は、32万8000枚を売り上げ、上半期アメリカで最も多く販売されたアルバムに選ばれた。
『Proof』は、ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に4週連続でランクインしていた。
5月にリリースされたTOMORROW X TOGETHER(TXT)の4thミニアルバム『minisode 2: Thursday's Child』は、売上15万枚を記録し、アメリカで4番目に多く販売されたアルバムに選ばれた。
『minisode 2: Thursday's Child』は発売後、「Billboard 200」にTOMORROW X TOGETHERの自己最高順位となる8位でランクイン。その後、8週連続で名を連ねた。
SEVENTEENは、4thアルバム『Face the sun』で8位を獲得。
SEVENTEENはこのような人気に支えられ、今月18日にオンライン音源サイトを通じて『Face the sun』に収録曲4曲を加えたリパッケージ盤『SECTOR 17』をリリースした。
ENHYPENは1stアルバムのリパッケージ盤『DIMENSION : ANSWER』で、10位にランクイン。
『DIMENSION : ANSWER』は発売直後、「Billboard 200」チャートで14位を記録した。
