韓国版アベンジャーズ『宇宙+人』、ボックスオフィス1位で出発
2022年07月21日

俳優リュ・ジュンヨル、ソ・ジソブ、女優キム・テリ、など超豪華キャストに2本の1000万映画を誕生させたチェ・ドンフン監督まで。最高の俳優陣と制作スタッフが集まった映画『宇宙+人』第1部が、公開と同時にボックスオフィスの1位を獲得した。
映画振興委員会の集計を見ると、同映画は公開1日で観客15万8000人を動員し、同じ日に公開された人気アニメ『ミニオンズ フィーバー』などの大作を抑えトップに立った。
映画『宇宙+人』は、想像力が駆使されたSFアクションファンタジーで、高麗時代末期と2022年現在に時間の扉が開くことによって巻き起こる物語を描いた。
時空を行き来するストーリーや、400億ウォン台という高額の制作費が投じられたことから、「韓国版アベンジャーズ」という修飾語を生んだりもした。
また、この映画は当初からシリーズものとして企画され、すでに続編の撮影まで終えている。現在、上映中の第1部の成績が、次の作品にも影響を及ぼすものと見られる。
