映画『閑山:龍の出現』、ボックスオフィス1位で出発…公開初日に38万人を動員
2022年07月28日

イ・スンシン将軍の閑山島海戦を描いた映画『閑山:龍の出現 (原題:한산: 용의 출현)』が、公開初日のボックスオフィスでトップに踊り出た。
28日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『閑山:龍の出現』は、公開日となった今月27日に、観客38万6000人余り (売上高シェア59.8%)を動員し、『ミニオンズ フィーバー』(9万1000人余り)を抑え、1位を記録した。
28日午前8時現在の前売り率も、『閑山:龍の出現』が44.7% (約23万9000枚)で『ミニオンズ フィーバー』(12.5%)を上回っている。
今夏公開予定の韓国大作映画4本のうち、最初に公開されたチェ・ドンフン監督の『宇宙+人 (原題:외계+인)』第1部は前日、観客6万3000人余りに留まり、4位にランクダウンした。
俳優パク・ヘイル、ピョン・ヨハン主演の『閑山:龍の出現』は、文禄の役当時、イ・スンシン将軍率いる朝鮮水軍が、亀甲船で倭軍を撃破した閑山島海戦を描いている。
