ATEEZ、「たった一人のファンのためにもステキなステージをお見せする」…新譜がミリオンセラー確実

2022年07月29日

「どこでもATINY (ファンダム名)がお一人でもいらっしゃれば、ステキなステージをお見せするというのが僕たちの望みであり夢」
ボーイズグループATEEZは28日午後、ソウル・広津 (クァンジン)区で開かれた新譜『THE WORLD EP.1 : MOVEMENT』の発売記念ショーケースでファンへの熱い愛情を示した。
ATEEZは「僕たちを知っているたった一人の方だけのためにも良い音楽とステージを披露する歌手であり人になる」と覚悟を固めた。
『THE WORLD EP.1 : MOVEMENT』は“TREASURE”シリーズと“FEVER”シリーズを締めくくったATEEZが、新しいシリーズを始める初のアルバム。タイトル曲「Guerrilla」を含む7曲が収録された。
フンホは「TREASUREシリーズでは宝物を探しに旅立つ旅程を描き、FEVERシリーズはTREASUREのプリクエルでメンバー8人がひとつになる前の話を表現した」と以前のアルバムのコンセプトを説明した。
ホンジュンは新譜のタイトル曲について、「新しい世の中で自由への叫びだと定義することができる」と紹介し、ミンギは「同じパターンを生きる人生を破ろうとする姿を盛り込んだ」と述べた。
ATEEZの今回の新譜は先行注文だけで110万枚を突破し、グループ初の“ミリオンセラー”アルバムは確実視された。
ジョンホは「経験と自信、練習の3拍子を通じてカッコいいライブとダンスをお見せできるようだ」とし、「自信を持ってステージを繰り広げた成果が光を放ったようで気分がいい」と述べた。
ホンジュンは「カムバックするたびに、よい知らせを聞くことができるのはファンの皆さんのおかげ」とし、「もっと一生懸命にやって恩返しする」と感謝のあいさつを伝えた。
ATEEZは今年、ソウルを皮切りにアメリカ5都市とヨーロッパ5か国に続いて日本まで巡回したワールドツアーコンサート「THE FELLOWSHIP : BEGINNING OF THE END」を通じて約18万人のファンと会った。
ATEEZは海外での高い人気に比べ、韓国国内では比較的ファンダムが弱いという評価を受けたりもした。
ホンジュンは「海外と国内市場で違いはアルバムを準備したり、ツアーを行いながらもいつも悩み、話を交わす部分」とし、「しかし (人気の不均衡の克服のために)新しいことをしなければならないと思わない」と明らかにした。彼は「韓国国内と海外を問わず、僕たちを信じて待ってくださるファンの皆さんが満足できる音楽を差し上げることが僕たちの目標」と付け加えた。
2018年にデビューした8人組ボーイズグループATEEZの7thミニアルバム『ZERO : FEVER Part.3』は、ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」の42位に上ったことがある。今年4月には世界最大音楽プラットフォームSpotifyで累積ストリーミング10億回を突破した。
ATEEZの新譜『THE WORLD EP.1 : MOVEMENT』は、29日午後1時ごろに発売された。

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