チャン・ハンジュン監督の新作『リバウンド』、クランクアップ…釜山の高校バスケットボール部実話を描く
2022年07月29日

製作会社のBAエンターテインメントは29日、チャン・ハンジュン監督の新作『リバウンド (原題:리바운드)』が今月13日に3カ月間の撮影を終えたと明らかにした。
映画は2012年に釜山 (プサン)・中央 (チュンアン)高校のバスケットボール部が交代選手することなく全国大会決勝に進出していた実話を基にする。映画『工作 黒金星と呼ばれた男』のクォン・ソンヒ作家、チャン・ハンジュン監督のパートナーであるキム・ウニ作家がシナリオを書いた。
アン・ジェホンが解散危機のバスケットボールチームを決勝に導いたコーチのカン・ヤンヒョン役を、イ・シニョンはバスケットボール部の主将兼エースのチョン・ギボム役を務めた。チョン・ジンウン、キム・テク、チョン・ゴンジュ、キム・ミン、アン・ジホはバスケットボール部員として出演する。
チャン・ハンジュン監督は「寒い時に練習を始め、夏になってやっと撮影が終わった」とし、「俳優やスタッフと遠いところで長い間一緒に旅行した気分」と感想を伝えた。
