映画『閑山:龍の出現』、公開後初の週末ボックスオフィスで1位に…『宇宙+人』1部など、話題作の記録は?

2022年08月01日

イ・スンシン(李舜臣)将軍の閑山島海戦を描いた映画『閑山:龍の出現(原題:한산: 용의 출현)』が、公開後、初めて迎えた週末のボックスオフィスで1位を記録した。
1日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『閑山:龍の出現』は、先週末3日間(7/29~31)で、観客約163万2000人(売上額シェア率60.4%)を動員し、ボックスオフィスの首位に上った。公開日となる先月27日から5日連続ボックスオフィスのトップをキープした『閑山:龍の出現』の前日までの累積観客数は、約227万人となった。
先週末にボックスオフィスの1位を記録したチェ・ドンフン監督のSFファンタジー『宇宙+人(原題:(原題:'외계+)』第1部は週末、観客約18万7000人(売上額シェア率7.0%)を集めるに留まり、4位にランクダウンした。『宇宙+人』と同じ日に公開された『ミニオンズ フィーバー』の週末の観客数は約34万人(売上額シェア率11.7%)で、2位をキープした。
ソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ドヨンが主演する映画『非常宣言(原題:비상선언)』は、今月3日の公開を控え、行われた事前試写会で観客約4000人(売上額シェア率0.2%)を集め、9位を獲得した。

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