PURPLE KISS、新譜4thミニアルバム『Geekyland』を発売…「疎外された“変わり者”に対する応援」

2022年08月02日

紫色の“7人の魔女”が、疎外された変わり者たちの手を取り戻ってきた。
ガールズグループPURPLE KISSは最近、4thミニアルバム『Geekyland』の発売記念記者懇談会で自らを“魅力的な変わり者”と紹介した。
『Geekyland』は、「変わり者が暮らす世の中」という意味で、他人とは違うという理由で疎外される存在に対して送る “世の中の外に一歩出てみよう”というメッセージを込めたアルバムだ。
メンバーのイレは「疎外されている存在を代弁しながら、PURPLE KISSの堂々とした姿を見せる予定」だと述べた。
アルバムにはタイトル曲「Nerdy」をはじめ、「Intro : Bye Bye Bully」、「FireFlower」、「Can't stop dreamin'」、「Love Is Dead」、「SuMMer RaiN」の6曲が収録された。
「Nerdy」のMVでは、魔女に扮したPURPLE KISSの7人のメンバーが、“Nerd”(一分野に深く没頭し、他のことを気にしない人)に、自身を堂々と表すようにと励ます。
PURPLE KISSは今回のアルバムで、今年4月に発売した3rdミニアルバム『memeM』で見せた“パキ(PURPLE KISS)魔女”の世界観を拡大した。
ゴウンは「『memeM』では、パフォーマンスをたくさんお見せしたとするなら、今回はストーリーテリングと演技にもう少し重きを置いた」と説明した。
PURPLE KISSは“パキ魔女”の世界観拡張について、所属事務所の先輩たちのアドバイスも大きかったと明かした。
ゴウンは「いつも先輩たちが、たくさんの関心を持ってくださる。ある時は、(MAMAMOOの)ムンビョル先輩が、『世界観をもう少し拡張すればファンたちも、より面白いかも』と助言してくれた」と伝えた。
PURPLE KISSは、“パキ魔女”という独特なコンセプトと合わせて、ライブ力、チームワークが自身の強みだとした。
ジウンは「どうすればライブをする時に、ボーカルを際立たせることができるのかと、常に研究しているのが私たちの強みだと思う」とし、自信を示した。
チェインは「最大の強みはチームワークだと思う。シナジー効果を重点的に見てほしい」と述べた。
まだ音楽番組1位を獲得したことがないPURPLE KISSは、今回の活動目標に1位を取りたいと語った。
ドシは「音楽番組の1位候補にはなったが、1位になったことはない」とし、「今回の活動を通じて1位トロフィーを手に入れたい」と明かした。
チェインは「これまで発売したアルバムより、もっと一生懸命、練習した」とし、「死ぬ気で準備したので、4thミニアルバム『Geekyland』にたくさん期待してほしい」と呼びかけた。

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