BTSのJIN・JIMIN・V・JUNG KOOK参加のコラボ曲「Bad Decisions」、74カ国のiTunesチャートで1位に

2022年08月08日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のJIN、JIMIN、V、JUNG KOOKがアメリカの音楽プロデューサー兼シンガーソングライターのBenny Blanco(ベニー・ブランコ)、ラッパーのSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)とコラボした楽曲「Bad Decisions」が、世界74カ国のiTunes「トップソング」チャートの1位になった。
所属事務所のBIGHIT MUSICによると、5日に公開されたこの楽曲は、6日午前7時までに、アメリカ、スウェーデン、ノルウェー、カナダ、イタリアなどで首位を獲得したという。
「Bad Decisions」は、韓国最大の音源サイトMelOnの「TOP100」チャートにもランクイン。MVは、公開から18時間で再生回数1000万回を超えた。
「Bad Decisions」は、今年発売予定のBenny Blancoのフルアルバムの先行公開曲で、夏によく合うダンスナンバーだ。軽快なビートの上に、愛する人に正直な気持ちを伝える歌詞が載せられた。
Benny BlancoはMVで、BTSのコンサートの日付を勘違いした“ARMY(BTSのファン)”を愉快に演じた。

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