BTS、コラボ曲「Bad Decisions」がビルボードメインシングルチャートに10位で初登場
2022年08月16日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のJIN、JIMIN、V、JUNG KOOKとアメリカのシンガーソングライターBenny Blanco(ベニー・ブランコ)、ラッパーのSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)のコラボ楽曲「Bad Decisions」が、ビルボードのメインシングルチャートのTOP10入りでスタートした。
アメリカ・ビルボードが15日(現地時間)に発表したチャート予告記事によると、「Bad Decisions」は、ビルボードのシングルチャート「HOT100」チャートの10位にランクインした。
ビルボードは、「Bad Decisions」が発売初週に約1,010万回ストリーミングされ、デジタル音源は約4万5000回ダウンロードされたと明らかにした。
これによりBTSは、「HOT100」チャートの上位10位に全10曲をランクインさせた韓国初のアーティストとなった。
合わせて「Bad Decisions」は、「Billboard Global 200」と「Billboard Global Excl. U.S.」チャートの6位と7位にそれぞれ入った。
今年発売予定のベニー・ブランコのフルアルバムの先行公開曲である「Bad Decisions」は、夏にピッタリのダンスナンバーで、愛する人に伝える素直な気持ちを歌詞で表現した。
