映画『別れる決心』、性平等を重視した映画に選定
2022年08月18日

パク・チャヌク監督の『別れる決心 (原題:헤어질 결심)』が、性平等の価値を重視した映画に選ばれた。
文化体育観光部と韓国映画監督組合は、2020年から映画界の性平等に貢献した韓国映画と映画人を選定し、授賞している。
今年は『別れる決心』をはじめ、『ユン・シネが消えた (原題:윤시내가 사라졌다)』、『ジャンルだけロマンス (原題:장르만 로맨스)』、『十カ月のミレ (原題:십개월의 미래)』など、全10本の映画が、性平等の観点で有意義な作品として選定された。
映画人では、パク・チャンウク監督や、映画『オマージュ』のシン・スウォン監督、映画『ギョンアの娘 (原題:경아의 딸)』の主演女優ハ・ユンギョンなど、6人が選ばれた。
組合側は、今月31日から来月3日までの4日間、選ばれた作品の無料上映会と授賞式を行う予定だ。
