BTSのJ-HOPE、希望ブリッジに水害義援金1億ウォンを寄付…SUGAに続き「オーナーズクラブ」に加入

2022年08月19日

希望ブリッジ全国災害救護協会が18日、ボーイズグループBTS (防弾少年団)のJ-HOPEが集中豪雨の被害住民たちのために1億ウォン (約1,000万円)を寄付したと明らかにした。
希望ブリッジのキム・ジョンヒ事務総長は、「被害住民のためのJ-HOPEの気持ちに感謝申し上げる」とし、「温かい手が被災者の方々に完全に伝わるよう最善を尽くす」と明らかにした。
J-HOPEは今回の寄付により、メンバーのSUGAに続いて希望ブリッジの高額寄付者の集まり「希望ブリッジ・オーナーズクラブ」に加入。
J-HOPEは昨年12月にも、緑の傘子ども財団に1億ウォンを寄付した。J-HOPEが緑の傘子ども財団に寄付した累積後援金は8億ウォン (約8,000万円)に達する。
BTSのソロ活動のトップバッターとして乗り出したJ-HOPEは、先月31日 (現地時間)にアメリカの有名音楽フェスティバル、シカゴ「LOLLAPALLOZA」でヘッドライナー (看板出演者)として出演したりもした。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事