BTS、「2022 MTV Video Music Awards」の6部門にノミネート
2022年08月22日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)が、アメリカの大衆音楽授賞式「2022 MTV Video Music Awards·VMA」で、計6部門にノミネートされたと所属事務所のBIGHIT MUSICが発表した。
BTSは今年のVMAで「Song of Summer」をはじめ、「Best K-pop」、「Best Choreography」、「Best Visual Effects」、「Best Metaverse Performance」の候補に挙がっていた。
これに加え20日、「Group of the Year」にもノミネートされた。
また、メンバーのJUNG KOOKは、アメリカのシンガーソングライター、Charlie Puth(チャーリー・プース)とのコラボ曲「Left and Right」で、「Song of Summer」部門の候補に挙がった。
「Left and Right」は、JUNG KOOKとCharlie Puthのボーカルが調和した清涼なポップジャンルのナンバーで、ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」に7週連続でランクインするなど、ロングヒットを記録している。
JUNG KOOKとCharlie Puthが、自分の頭の中にいる“忘れられない人”を何とかして忘れようとする姿をコミカルに表現したMVも、先月13日に再生回数1億回を超え、世界的な人気となった。
BTSは2019年、この授賞式の「Best Group」と「Best K-POP」部門を受賞。その後2020年、2021年と、連続で受賞したのに続き、今年まで4年連続で受賞できるか注目が集まる。
特に、昨年は「Best Group」、「Best K-POP」、「Song of Summer」部門でトロフィーを抱き、オリヴィア・ロドリゴやリル・ナズ・Xらとともに最多受賞者となった。
授賞式は今月28日(現地時間)、アメリカ・ニュージャージー州のプルデンシャル・センターで開かれる。
