“秋の男”でカムバックしたDKB、ミニアルバム『Autumn』発売…「成熟した姿を期待して」
2022年08月26日

「デビュー3年目に入っただけに、今回のアルバムには成熟した僕たちの姿を盛り込んだ」(LUNE)
強烈なパフォーマンスでファンたちに愛されているボーイズグループDKBが、5thミニアルバム『Autumn』をリリースし、成熟した秋の男として戻ってきた。
最近、ソウル・鍾路 (チョンノ)区のあるカフェで会ったDKBは「今回のアルバムを準備しながら、外的にも音楽的にも大きく発展したと思う」とカムバックへの感想を伝えた。
リーダーのE-CHANは「『Autumn』はDKBの柔らかいカリスマを感じることができるアルバム」とし、「耳でお聞きになってもいいし、目で楽しむにも申し分ないだろう」と自信を示した。
今年4月に発売されたDKBの4thミニアルバム『REBEL』が反抗的な少年美を表現したのとは異なり、『Autumn』は秋が与える完熟した感性を表現したアルバム。
タイトル曲「24/7」を含む、「Peep My Show」、「Autumn」、「Bubble」、「24/7」のインストゥルメンタルバージョンの計5曲が収録された。
E-CHANは「以前のDKBはパワフルで角ばった振り付けを披露したとすれば、今回はウェーブのダンスが多い」とし、「柔らかさとセクシーさを同時に感じられる楽曲」と「24/7」を説明。
「Bubble」は愛する人に伝える率直な気持ちを表現した楽曲で、メンバーのD1が作詞と制作に参加し完成度を高めた。
D1は「ファンサイン会でプレゼントされたシャボン玉を見て、老若男女皆が好きなアイテムだと思った」とし、「シャボン玉と大切な存在をつなげればいいと思い、曲を書くことになった」と述べた。
YUKUは「D1兄さんと同じ宿所なので (曲を制作しながら) ずっと一緒に聞いていたが、寝る前に聞いても心地よい曲だと感じた」と付け加えた。
DKBは新譜をリリースした後、来月アメリカ、カナダ、メキシコ、コロンビア、ブラジル、チリを巡回する「2022 DKB グランド・アメリカ・ツアー」コンサートに旅立つ。
今年6月にニューヨークを含むシカゴやデンバーなど、アメリカ6都市を巡回したアメリカツアー以来、3カ月ぶり。
HARRY-JUNEは「僕たちのダンスは難しいほうなのに、みんなマネしてくださり感動した」とし、「公演に対する楽しさが感じられ、僕たちももっと頑張らなければならないと誓った」と、アメリカツアーの感想を明らかにした。
JUNSEOは「僕たちの自由でいたずらっ子のような姿を海外ファンの皆さんがたくさん喜んでくださるようだ」と笑った。
アルバムの準備と並行しツアーの準備期間が短くなかったのかという質問にLUNEは、「前回のアメリカツアーにお越しになった方々が来月のツアーに来られても退屈しないように準備している」と述べ、笑みを浮かべた。
DKBはこれまでは新型コロナウイルス感染症により韓国国内のファンに会う機会が足りず残念だったとし、今回の活動にさらに熱心に臨むと誓った。
TEOは「これから韓国のBB (ファンダム名)の方々に会う機会が多くなる」とし、「これからが始まりだと思う」と意欲を示した。
DKBは“ヒット曲製造機”とよく知られたプロデューサーのBrave Brothers (勇敢な兄弟、本名:カン・ドンチョル)が披露した9人組ボーイズグループ。2020年に1stミニアルバム『Youth』でデビューした。
