BTSのリーダーRM、「ニューヨーク・タイムズ」とインタビュー…「芸術の後援者」として注目される
2022年08月26日

アメリカの日刊紙「ニューヨーク・タイムズ」が韓国美術界の若い後援者をインタビューした。その相手は他でもなくグループBTS (防弾少年団)のリーダー、RM。
アメリカ現地時間24日、「ニューヨーク・タイムズ」は「スーパースターRMが芸術後援者の役割を引き受けた」というタイトルの記事を掲載した。
メディアはRMとのインタビューを通じて、彼が韓国美術家のさまざまな作品を購入して勉強中だとし、RMの作業室に置かれた有名作家たちの作品も紹介。
特に新聞は、K-POP歌手でありながらも、美術界の有力人物として浮上したRMの影響力に注目した。
これまでRMは国立現代美術館に1億ウォン (約1,000万円)を寄付し、RMが立ち寄った博物館や展示会はファンの訪問が続き、大盛況を収めた。
これについて「ニューヨーク・タイムズ」はRMが美術館と若い大衆の間の壁を崩す結びつける人物として活躍していると評価した。
