イ・スンシンを描いた映画『閑山:龍の出現』、公開33日目で累積観客数700万人を突破

2022年08月29日

配給会社ロッテエンターテイメントは、イ・スンシン(李舜臣)将軍の閑山島海戦を描いた映画『閑山:龍の出現(原題:한산: 용의 출현)』の累積観客数が公開33日目となる28日午後、700万人を超えたと伝えた。
『閑山:龍の出現』は、今夏の韓国映画“ビッグ4”の中で最も多い観客数を記録し、現在までで唯一、損益分岐点を超えている。300億ウォン(約30億円)を超える制作費を投じたこの映画の損益分岐点は約600万人だった。
キム・ハンミン監督のイ・スンシン3部作の2番目の作品となる『閑山:龍の出現』は、閑山島海戦をスクリーンで再現した作品で、俳優のパク・ヘイルがイ・スンシンを、ピョン・ヨハンが倭将脇坂を演じた。

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