イ・ジニョク(UP10TION)、ソロアルバム『5ight』を発売…「全ての人が共感できる愛の話を盛り込んだ」

2022年08月30日

「今回のアルバムは、これまでお見せしたことのないセクシーさというコンセプトを披露するので特別だと思う」
歌手兼俳優のイ・ジニョク(UP10TION)が、5thミニアルバム『5ight(サイト)』を引っさげ、10カ月ぶりにソロ歌手としてカムバックした。
彼は29日、ソウル・江南(カンナム)区で開かれた記者懇談会で、「今回のアルバムは、全ての人が共感できる愛の話」とし、「刺激的でセクシーな姿をコンセプトにした」と笑った。
イ・ジニョクは今回の新譜で、4thミニアルバム『Ctrl+V』で見せたちゃめっ気あふれる少年美ではなく、男性的な魅力をアピールした。
『5ight』にはタイトル曲「Crack」をはじめ「EXIT」、「TOY」、「Morning Call」、「Rooftop」、「Jungle」の6曲が収録されている。
「Crack」は、突然恋に落ちた時に覚える感情を表現したオルタナティブロックジャンルのナンバーだ。イ・ジニョクは、「人々が初めて恋に落ちた時に感じるスリルと混乱を、同時に表現した」と説明した。
収録曲「Jungle」は、ヒップホップをベースにしたポップジャンルの楽曲で、イ・ジニョクが作詞と作曲に参加し完成度を高めた。彼は「社会で互いに競争してぶつかる冷たい感覚を盛り込んだ」とし、「ファンが覚える感情を代弁しようとした」と伝えた。
イ・ジニョクは歌手だけでなく俳優としても旺盛に活動しながら、名を馳せた。今年6月に放送されたドラマでは好演を繰り広げたりもした。
イ・ジニョクは「俳優としてもセクシーなキャラクターを演じてみたい。悪役をぜひ一度やってみたい」と、演技への欲も隠さなかった。
2015年にボーイズグループUP10TIONとしてデビューしたイ・ジニョクは、2019年にソロアルバム『S.O.L』を発売し、ソロ歌手として活動を始めた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事