3rdミニアルバムでカムバックしたBillie、「多くの人の共感を得るのが私たちの強み」
2022年09月01日

「大人になっていく過程の話を盛り込み、多くの人の共感を得る。それが私たちの強みだと思う」
ガールズグループBilllieが、多彩な魅力を盛り込んだ新譜を引っさげ、カムバックした。
Billieは先月31日、ソウル・広津 (クァンジン)区で開かれた3rdミニアルバム「The Billage of perception: chapter two」の発売記念ショーケースで、「様々なジャンルの曲を、私たちだけのユニークなストーリーテリングで盛り込んだ」と語った。
「The Billage of perception: chapter two」は、今年2月にリリースされた「the collective soul and unconscious:chapter one」以来、6カ月ぶりのニューミニアルバムとなる。
先月、ユン・ジョンシンの音楽プロジェクトに参加して、イベント曲「Patbingsu」をリリースしたが、正式なカムバックではなかった。
2ndミニアルバムで、無意識と夢を素材にした独特な世界観を見せたBillie。新譜ではカリスマあふれるロッカーやハツラツとした少女など、様々な姿を見せ、多彩な魅力を誇った。
タイトル曲「RING ma Bell [what a wonderful world」は、ハードロックジャンルの楽曲で、ツインギターやベース、ドラムの調和が印象的だ。
SUAは「子どもから大人になる時や、学生から社会人になる時のように、私たちが成長しながら迎える人生のターニングポイントで抱く感情を込めた強烈な楽曲」だと説明した。
この日、公開されたタイトル曲のMVでBillieは、ロッカーに扮し、廃墟となった教室を舞台に、正体不明の怪物を倒すパフォーマンスを披露。
新譜はシンセポップ、モダンロック、R&Bポップなど、様々なジャンルの楽曲で構成されており、タイトル曲を含む、計6曲が収録されている。
SUHYEONは「様々なジャンルの魅力と特徴を生かすため、そのジャンルの音楽を探して、実際に歌ってみたりしながら、たくさん練習した」と明かした。
これに先立ち、TSUKIが今年2月にリリースした「GingaMingaYo (the strange world)」のパフォーマンス映像は、YouTubeの再生回数で約1070万回を記録し、話題となった。
今回の活動目標を問うと彼女は、「今回のアルバムの世界観に、“11”という数字があるので、映像の再生回数が、1111万回を超えたらうれしい」と笑った。
SUAは、先月30日に初放送された音楽サバイバル番組に出演した感想を明かしながら、「番組を通して多くのことを学んでいる」、「たくさんの先輩方と一緒に立てるというだけでも、光栄で感謝している」と話した。
昨年11月にデビューしたBillieは、SIYOON 、 SUHYEON、TSUKI、SHEON、HARAM、SUA、 HARUNAで構成される7人組ガールズグループで、歌手ユン・ジョンシンが率いるMISTIC STORYから輩出された初めてのガールズグループとして注目された。
