「イカゲーム」、米エミー賞でゲスト・視覚効果・スタントパフォーマンス賞を受賞
2022年09月06日

Netflixオリジナル韓国ドラマ「イカゲーム」が、アメリカ放送界の最高権威賞となる「エミー賞」で、ゲスト賞と視覚効果賞、スタントパフォーマンス賞を受賞した。
アメリカのテレビ芸術科学アカデミーはツイッターで、現地時間4日(韓国時間5日)に、マイクロソフト劇場で開かれた「第74回クリエイティブ・アート・プライムタイム・エミー賞(Creative Arts Primetime Emmy Awards)」において、このような結果が出たと発表した。
同日の授賞式で「イカゲーム」は、主題歌賞、撮影賞、編集賞、プロダクションデザイン賞、スタントパフォーマンス賞、視覚効果賞、ゲスト賞の7部門の候補に入っていた。
エミー賞は、技術陣とスタッフに授与する「クリエイティブ・アート・プライムタイム・エミー賞」の授賞式と、俳優および演出陣を対象にする「プライムタイム・エミー賞(Primetime Emmy Awards)」の授賞式2部門に分けられる。
「イカゲーム」は、計13部門・14候補に挙がっており、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(イ・ジョンジェ)、助演男優賞(パク・ヘス、オ・ヨンス)、助演女優賞(チョン・ホヨン)の6部門の授賞式「プライムタイム・エミー賞」は、12日(現地時間)に開かれる。
ゲスト賞は、エピソードごとに主人公級の役割を果たした俳優に与える賞。これを受賞した女優のイ・ユミは「イカゲーム」で厭世主義者“ジヨン”を演じた。
彼女は、「メディア王 ~華麗なる一族~」(HBO)のHope Davis(ホープ・デイヴィス)、Sanaa Lathan(サナ・レイサン)、Harriet Walte(ハリエット・ウォルター)、「ザ・モーニングショー」(appletV+)のMarcia Gay Harde(マーシャ・ゲイ・ハーデン)、「ユーフォリア/EUPHORIA」(HBO)のMartha Kelly(マーサ・ケリー)などそうそうたる候補を制し、この栄誉を抱いた。
