BLACKPINK、「Pink Venom」がビルボードシングルチャートで53位…2週連続ランクインに成功
2022年09月09日

ガールズグループBLACKPINKの新曲「Pink Venom」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」に2週連続でランクインした。
最新チャートによるとこの楽曲は「HOT100」で前週に比べ、31ランクダウンした53位を記録した。
「Pink Venom」はBLACKPINK特有のカリスマが際立つヒップホップジャンルのナンバー。伝統楽器のコムンゴ (玄琴)のサウンドによるイントロで始まり、シャープなラップとキャッチーなボーカルがメンバーの魅力をしっかりと伝える楽曲。
この楽曲は「Billboard Global 200」と「Billboard Global Excl. U.S.」では2週連続で首位に上った。これら2つのチャートでK-POPのガールズグループが2週連続1位を獲得するのは今回が初めて。
BLACKPINKは今月16日午後1時に2ndアルバム『BORN PINK』をリリースする。先行公開曲「Pink Venom」がグローバル市場で人気を博しただけに、フルアルバムの成績にも関心が注がれている。
ガールズグループTWICEは、先月26日に発売した11thミニアルバム『BETWEEN 1&2』でビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」の3位に上った。
TWICEは「アーティスト100」チャートの首位となり、自己最高記録だった10位の記録を更新。「トップ・アルバム・セールス」、「トップ・カレント・アルバム・セールス」、「ワールド・アルバム」チャートでも1位となった。
タイトル曲「Talk that Talk」は「Billboard Global Excl. U.S.」の10位、「Billboard Global 200」の18位、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の4位を記録した。
ボーイズグループENHYPENの3rdミニアルバム『MANIFESTO : DAY 1』は、「Billboard 200」チャートで144位となり5週連続ランクインした。また「ワールド・アルバム」の4位、「トップ・カレント・アルバム・セールス」の7位、「トップ・アルバム・セールス」の7位に上ると集計された。
ガールズグループNewJeansも5週連続ビルボードのチャートに名を連ねた。
デビュー曲「Hype Boy」と「Attention」は「Billboard Global Excl. U.S.」でそれぞれ34位と37位となり、「Billboard Global 200」では55位と58位を記録した。
デビューアルバム『New Jeans』は「ヒートシーカーズ・アルバム」と「ワールド・アルバム」チャートでいずれも12位に上った。
ガールズグループLE SSERAFIMのデビュー曲「FEARLESS」は、「Billboard Global Excl. U.S.」チャートで前週より18ランクダウンした178位に名を連ね、18週連続チャートインに成功した。
