BLACKPINK、新譜2ndアルバム『BORN PINK』は「今まで経験したことのない音楽」とアピール
2022年09月16日

“K-POPガールズグループのラスボス”BLACKPINKが16日午後1時に2ndアルバム『BORN PINK』を発売した。
所属事務所のYGエンターテインメントが公開した一問一答でメンバーのROSEは「今回のアルバムは“BORN PINK”というタイトルのように、BLACKPINKの本質を表現しようとした」とし、「奇抜な想像力でこれまで表現したことのない音楽を作り出したと自負している」と紹介した。
『BORN PINK』にはタイトル曲の「Shut Down」をはじめ、先行公開していた「Pink Venom」、「Typa Girl」、「Yeah Yeah Yeah」、「Hard to Love」、「The Happiest Girl」、「Tally」、「Ready For Love」の計8曲が収録。
タイトル曲「Shut Down」は19世紀イタリアの伝説的なバイオリニストのニコロ・パガニーニが作曲した「ラ・カンパネラ」をサンプリングし、トレンディなヒップホップビートを乗せた楽曲。BLACKPINKのカリスマを表現した。
JENNIEは「私たちがこの楽曲を聞いて初めて覚えた感情と胸にしびれる旋律が音楽を聞くすべての方々に伝えられたら幸いだ」と明かした。
LISAは「この楽曲の導入部を初めて聞いた時、メンバーみんなが何も言えずにお互いに見つめていた」とし、「お互いのまなざしを通じて『これはタイトル曲だ』と語っていた」と伝えた。
BLACKPINKは『BORN PINK』をリリースした後、10月15日と16日にソウル公演を皮切りに、北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニアの順にワールドツアーに旅立つ。
当初、北米ツアーは10月29日にヒューストン、11月2日にアトランタ、6日と7日にハミルトン、10日と11日にシカゴ、14日と15日にニューアーク、19日にロサンゼルスまで北米都市で10回公演を開く日程だった。
YGエンターテインメントは同日、ファンから追加公演の要請が続き、10月29日にダラス、30日にヒューストン、11月3日にアトランタで追加公演すると明らかにした。
LISAは「想像もできない新しいステージを準備しているので、直々にお越しになり目で見て直接楽しんでいただきたい」と、ワールドツアーを控えたときめきを表した。
