KARA、デビュー15周年を迎え7年ぶりに完全体カムバック…11月に新譜発売
2022年09月20日

2000年代後半と2010年代序盤に大きな人気を博したガールズグループのKARAが11月に、7年ぶりのニューアルバムをリリースし歌謡界に帰ってくると所属事務所RBWが明らかにした。
2007年にデビューしたKARAは「Pretty Girl」、「Mister」、「Honey」、「Lupin」などの楽曲を次々とヒットさせ、ガールズグループ少女時代と共に“第2世代アイドル”を代表するガールズグループとして愛された。
特に日本でも「Mister」の日本語バージョン「ミスター」が大きな人気を集め、K-POPガールズグループで初めて東京ドームで単独公演を開くなどK-POPをリードしたりもした。
KARAが完全体でアルバムを出すのは2015年5月の7thミニアルバム『In Love』以来、7年6か月ぶりとなる。今回のニューアルバムにはギュリ、スンヨン、ヨンジをはじめ、2014年にグループを脱退したニコルと知英(ジヨン)まで加わる。
ニューアルバムはデビュー15周年記念アルバムとして発売される。元所属事務所のDSPメディアを買収したRBWからリリースする予定だ。
KARAは「長い時間変わらない気持ちで愛と応援を送ってくださったファンのために準備したアルバムなので、お祭りのような幸せで明るいエネルギーをいっぱいに詰めたアルバムでファンと一緒に楽しみたい」と感想を伝えた。
