BLACKPINK、新曲「Shut Down」がSpotifyチャートで1位…米ABC「「ジミー・キンメル・ライブ!」に出演

2022年09月20日

ガールズグループBLACKPINKの2ndアルバム『BORN PINK』のタイトル曲「Shut Down」が、2日連続で世界最大ストリーミング・プラットフォームSpotifyの「デイリー・トップ・ソング・チャート」の1位を獲得した。
所属事務所のYGエンターテインメントによると「Shut Down」は17日、Spotifyで約626万件ストリーミングされたとの集計が出たという。この楽曲は、発売初日となる16日にも660万件以上ストリーミングされた。
所属事務所は「このチャートで立て続けに1位を獲得したK-POPは、先月発売されたBLACKPINKの『Pink Venom』だけだ」とし、「『Shut Down』もこのチャートで2日連続1位を獲得した」と明らかにした。
これに先立ち「Pink Venom」は、3日連続で「デイリー・トップ・ソング・チャート」の首位に上っていた。
「Shut Down」の振り付け動画も、19日0時頃の公開から一日も経たないうちにYouTubeの再生回数1000万回を突破した。
所属事務所は振り付け動画について「BLACKPINKの多彩な表情演技や、細かなテクニックなどを溶け込ませた」と紹介した。
グローバルな人気に支えられ、BLACKPINKはアメリカABC放送の有名トークショー「ジミー・キンメル・ライブ!(Jimmy Kimmel Live!)」にも出演した。
「ジミー・キンメル・ライブ!」は、アメリカの有名タレントでありコメディアンのジミー・キンメルが2003年から進行している深夜トークショーだ。
BLACKPINKは20日昼12時35分(韓国時間)頃、この番組で「Shut Down」のステージを披露した。
BLACKPINKがこの番組に出演するのは、1stアルバム『THE ALBUM』で活動していた2020年10月以来、約2年ぶりとなる。
『BORN PINK』は発売初日に101万枚を売り上げ、K-POPガールズグループの最多初日売上を記録した。彼女たちは来月15日と16日にソウル・オリンピック公園のKSPOドーム(体操競技場)を皮切りに北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニア地域を回る約150万人規模のワールドツアーを開催する。

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