映画『オオカミ狩り』、ボックスオフィスの1位で出発
2022年09月22日

キム・ホンソン監督の新作映画『オオカミ狩り (原題:늑대사냥)』が、『共助2:インターナショナル (原題:공조 2: 인터내셔날)』(以下、『共助2』)を抜き、ボックスオフィスの1位で出発した。
22日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『オオカミ狩り』は、公開日となった21日に観客7万8000人余り (売上高シェア37.6%)を動員し、ボックスオフィスのトップに立った。
今月7日に公開され、2週連続でボックスオフィスの1位を駆けていた『共助2』は21日、7万7000人余り (36.2%)の観客を動員し、僅差で2位となった。
20日までの累積観客数が499万7000人余りとなっていた『共助2』は、公開16日目となる21日午前、累積観客数500万人を突破した。『犯罪都市 THE ROUNDUP』、『閑山:龍の出現』に続き、今年観客数500万人を超えた3本目の韓国映画となった。
『オオカミ狩り』は、東南アジアで国際刑事警察機構 (ICPO)に検挙された犯罪者を護送する船の中で繰り広げられる物語を描いた。ソ・イングク、チャン・ドンユン、ソン・ドンイル、チョン・ソミンらが出演している。
