NCT 127とBLACKPINK、同じ日に発売したアルバムがそろって初週販売量154万枚を記録
2022年09月26日

今月16日という同じ日にアルバムをリリースしたK-POPを代表するボーイズグループNCT127とガールズグループBLACKPINKが、初週販売量(HANTEOチャート基準)でも同じ154万枚を記録した。
歌謡界によると、NCT 127の4thアルバム『2 Baddies』は、発売から1週間で154万7,595枚を売り上げた。
所属事務所のSMエンターテインメントは「今回の初週販売量約154万枚は、SM所属歌手の中で最高記録」だと紹介した。
BLACKPINKの2ndアルバム『BORN PINK』の初週販売量は154万2,950枚で、ミリオンセラーとなった。NCT 127とBLACKPINKはいずれも2016年にデビューした“同期”。彼らが初週販売量でも同じような数値を記録したのだ。
BLACKPINKは、1stアルバム『THE ALBUM』で記録した初週販売量約68万9000枚の2倍以上を販売し、K-POPガールズグループ市場の最高記録を打ち立てた。
このアルバムは、また別のアルバムチャート「サークルチャート」(旧ガオンチャート)基準では214万枚以上売り上げたと集計され、“ダブルミリオンセラー”入りを果たした。
サークルチャートは、出荷量から返品量を引く方式で集計されており、HANTEOチャートは加盟店での実際の販売量をリアルタイムで反映している。従って、一般的にはサークルチャートの販売量のほうが多く産出される。
NCT 127とBLACKPINKの2グループは、今月26日に発表されるアメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」でも“トップ5”以内にランクインする可能性が高いと見られている。
