BTSの『Proof』、米ビルボードのアルバムチャートで“逆走行”…15週連続ランクイン

2022年09月28日

今年6月にリリースされたグループBTS(防弾少年団)のアンソロジー(選集)アルバム『Proof』が、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード 200」を “逆走行”した。
27日(現地時間)に公開された最新チャートによると、『Proof』は前週より10ランクアップした80位を記録し、15週連続のランクインに成功した。
このアルバムは「ワールド・アルバム」の3位、「トップ・カレント・アルバム・セールス」の63位、「トップ・アルバム・セールス」の88位をそれぞれ獲得。
BTSが2017年9月にリリースしたミニアルバム『LOVE YOURSELF 承 'Her'』は、「ワールド・アルバム」の15位となった。このアルバムのタイトル曲「DNA」は「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の3位、「デジタル・ソング・セールス」の43位と集計された。
BTSは、メンバーのソロ活動でも人気を誇った。
JUNG KOOKとアメリカのシンガーソングライター、Charlie Puth(チャーリー・プース)がコラボした楽曲「Left and Right」は、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」の44位に入り、13週連続でランクインした。
この楽曲はこの他にも、「ポップ・エアプレイ」の12位、「デジタル・ソング・セールス」の30位、「ラジオ・ソング」の31位、「ビルボードグローバル」の41位、「ビルボードグローバル200」の44位などに上った。
J-HOPEが歌手Crushとコラボした楽曲「Rush Hour」は「ワールド・デジタル・ソング・セールス」の2位、「デジタル・ソング・セールス」の28位だった。
JIN、JIMIN、V、JUNG KOOKがBenny Blanco(ベニー・ブランコ)、Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)とコラボした楽曲「Bad Decisions」は、「ポップ・エアプレイ」の35位、「ビルボードグローバル」の141位、「ビルボードグローバル200」の148位をそれぞれ獲得した。

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