ラッパーのBe'O、1stミニアルバム『FIVE SENSES』を発売…他人の成功を眺める率直な視線を盛り込む

2022年09月30日

ラッパーのBe'Oが29日に1stミニアルバム『FIVE SENSES』をリリースした。
2020年にシングル「Monster」でデビューしたBe'Oは、昨年ヒップホップサバイバル番組で3位を記録し人気を集めた。彼がリリースした「Limousine (Feat. MINO) (Prod. by GRAY)」や「Counting Stars (Feat. Beenzino)」などの楽曲は各種音源チャートの上位圏を席巻した。
彼は今年4月にリリースした「LOVE me」をチャートの最上位圏に押し上げ、再びヒットを記録。
5カ月ぶりに披露する今回のアルバムにはタイトル曲「Complex」をはじめ、Be'Oが直接作詞・作曲に参加した7曲を収録。Wonstein、Sion、クォン・ジナ、LOCO、GRAY、ASH ISLANDなどがフィーチャリングで参加した。
Be'Oは「誰にでも一度くらいはありそうな話から、僕だけが知りたい個人的な話まで盛り込んだ」とし、「僕の歌が皆さんに共感を与え励ましとなれば幸いだ」と述べた。
「Complex」は周りの人々の成功を眺めながら嫉妬することも、ただ祝ってあげることもできない、そんな微妙な感情を盛り込んだ楽曲で、ジコ (ZICO)がフィーチャリングで参加した。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事