BLACKPINKの2ndアルバム『BORN PINK』、英アルバムチャートで37位を記録…収録曲もランクイン
2022年10月03日

ガールズグループBLACKPINKの2ndアルバム『BORN PINK』が、イギリスのオフィシャルアルバムチャート「トップ100」に2週連続でランクインした。しかし、順位は先週より大幅に下落した。
最近公開された最新チャートによると、『BORN PINK』は「トップ100」チャートに前週の1位から、36ランクダウンした37位となった。
これに先立ち、BLACKPINKはK-POPのガールズグループで初めて、イギリスのオフィシャルアルバムチャートの「トップ100」のトップに立っていた。
オフィシャルシングルチャート「ホット100」にはBLACKPINKの楽曲2曲が名を連ねた。
2ndアルバムのタイトル曲「Shut Down」は、イギリスのオフィシャルシングルチャートの「トップ100」で前週より19ランクダウンした43位を獲得。2週連続でランクインした。
先行公開曲「Pink Venom」は61位を記録し、6週連続で「TOP100」入りを果たした。
イギリスのオフィシャルチャートは、アメリカのビルボードチャートと共に、世界的な権威を持つ2大チャートに挙げられる。
BLACKPINKはアジアの女性アーティストで初めてオフィシャルチャートとビルボードチャートの首位に上り、世界的なアーティストであることを立証した。
「Shut Down」は世界最大音源プラットフォームのSpotifyの「トップ・ソング・グローバル・ウィークリー・チャート」で先週1位から6ランクダウンした7位を記録し、2週連続でランクインした。
この楽曲は直近1週間で、2,903万4,799回ストリーミングされたことが分かった。「Shut Down」の他にも、「Pink Venom」は前週より8ランクダウンした13位に上った。
「Pink Venom」は公開から42日で、世界最大音源プラットフォームSpotifyで2億ストリーミングを達成し、K-POP女性アーティストの最短記録を更新したりもした。
