BLACKPINKなどのK-POPコンテンツ、今や海外でのほうが人気?消費層の国籍が多様化

2022年10月11日

K-POPを楽しむファンの国籍がどれだけ多様なのかを示す発表が出た。
韓国国内の大衆音楽チャート「サークルチャート」側は、K-POPを代表するグループBLACKPINKのYouTubeチャンネルを例に挙げ、関連内容を紹介した。
資料を見るとBLACKPINKのYouTubeコンテンツの視聴割合の約96%は海外で、韓国国内は3.7%に過ぎなかった。
国別にみると、最も再生回数が多いのは、インドやタイ、インドネシアで、フィリピンやメキシコ、ベトナムやブラジル、アメリカなどがその後に続いた。
サークルチャート側は、このように国別の再生回数が均等に分布された現象は、他の人気グループにも同様に現れており、これはK-POPのグローバルファンダムが拡張された結果だと解釈した。

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