MAMAMOO、1年ぶりに新譜『MIC ON』で完全体カムバック…「音源チャートで結果を出す」
2022年10月12日

「今回のタイトル曲『ILLELLA』のように何かを起こすためにMAMAMOOが帰ってきたのでたくさん期待してほしい」(ソラ)
“音源強者” MAMAMOOが12thアルバム『MIC ON』をリリースし、1年ぶりにカムバックした。
MAMAMOOは11日、ソウル・広津(クァンジン)区で開かれた記者懇談会で「最近は、音源チャートに入った楽曲が堅固にその座を守っているが、私たちもチャートで何かを起こしてみたい」と自信を示した。
『MIC ON』には「ILLELLA」をはじめ、「1,2,3 Eoi!」や「L.I.E.C」の3曲が収録されている。
「ILLELLA」は、MAMAMOOが初めてレゲエサウンドに挑戦した楽曲で、異国的な趣とリズムが盛り込まれた。
フィインは「私たちの明るく弾ける姿をファンの方々が愛してくださっているので、トラックリストも楽しく遊ぶ感じで構成した」とし、「挑戦は、最初は怖いが、うまくやり遂げればそのぶん達成感も大きい」と、レゲエトーンを試みた理由を説明した。
「1,2,3 Eoi!」はMAMAMOOのメンバーが練習生時代から使っているステージに上がる前の掛け声からタイトルをつけた。「サウンドロゴをたくさん入れた。ステージ上のカリスマあふれる姿のほかに、ステージ下のいたずらっ気がありながらもセクシーな姿をこの楽曲に盛り込んだ(笑)」と述べた。
MAMAMOOのメンバーはグループ活動を休んでいる間、ユニットの活動をしたり、ソロとして単独コンサートを開いたりするなど、個々の活動に集中した。
彼女たちは久しぶりに完全体で復帰し、グループ活動を始めることについて、「プレッシャーと責任を一緒に感じた」と述べた。
MAMAMOOは来年初めまで公演活動を行う予定だ。ソラは「海外を含め、色々な場所に行くと思う」とほのめかした。
2014年に楽曲「Mr. Ambiguous」でデビューしたMAMAMOOは「PIANOMAN」、「Um Oh Ah Yeh」、「Décalcomanie」、「Yes I am」などを次々とリリースし“音源強者”の地位を不動のものにした。
昨年、メンバーのフィインは所属事務所を「THE L1VE」に移したりもしたが、グループ活動は持続している。
MAMAMOOはデビューして8年が過ぎたにもかかわらず、依然として音楽に対する愛情を示した。ムンビョルは「音楽のジャンルはとても多い。できることが多すぎてお見せしたい部分があふれている」と明かした。
