Stray Kids、7thミニアルバム『MAXIDENT』に込めた気持ち…「音楽への愛と情熱は変わらない」

2022年10月25日

「僕たちにとって初心とは、音楽に対する愛と情熱。初心を失わず、よい音楽をするために絶えず努力する」(アイエン)
グループStray Kidsは最近、7thミニアルバム『MAXIDENT』の発売を記念したオンライン記者懇談会で、音楽に対する変わらぬ愛を示した。
スンミンは「つらい時や疲れた時もあったが、音楽を愛して始めた初心は大きくなるばかりで、小さくなることはなかった」と強調した。
『MAXIDENT』は前作『ODDINARY』以来、7カ月ぶりとなる新譜で、先行注文量だけで237万枚を記録。“ダブルミリオンセラー”は確実となった。“最大の”を意味する「Maximum」と“事件”を意味する「Incident」を合わせ、“愛”に予告なく迫る大型の事件を表現した。
アイエンは「STAY(ファンダム名)のおかげでよい結果を得ることになった。とてもありがたい」と感謝を伝えた。
アルバムにはタイトル曲「CASE 143」をはじめ、「CHILL」、「Give Me Your TMI」、「SUPER BOARD」、「3RACH」、「TASTE」、「Can't Stop」、日本2ndミニアルバムのタイトル曲「CIRCUS」の韓国語バージョンの計8曲が収録された。
「CASE 143」は、デビュー曲「District 9」から前作の「MANIAC」までを手掛けたグループ内のプロデュースチーム“3RACHA”のバンチャン、チャンビン、ハンが作詞・作曲を担った。
Stray Kidsはタイトル曲で初めて、愛に焦点を合わせた。初めて感じる愛という感情に引きずられる自分を発見し、混乱する姿を描写した。
Stray Kidsは前回のアルバム『ODDINARY』で、BTS(防弾少年団)やSuperMに続きK-POP歌手3組目となる「Billboard 200」の首位を獲得。 スンミンは「朝、仕事の準備をしていたら『Billboard 200』の首位になったという話を聞いた」とし、「その時のその気分は、本当に忘れられない」と当時を振り返った。 『MAXIDENT』が「Billboard 200」の1位になれば、Stray KidsはBTSに続きビルボードのメインチャートで2回以上1位を獲得した2組目のK-POPグループとなる。
彼らは前作のヒットを続けなければというプレッシャーを素直に告白した。
バンチャンは「プレッシャーは創作のための刺激になるし、さらに一生懸命、臨むようになる」と述べた。
ハンは「アルバムを出すたびにワンステップずつ成長していると思う」とし、「『ODDINARY』の時よりさらに一歩成長し、Stray Kidsの自己新記録を立てたい」と付け加えた。
Stray Kidsは来月から世界16都市を巡回する2度目のワールドツアー「Stray Kids 2nd World Tour MANIAC」を開催する。

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