(G)I-DLE、アメリカ「Billboard 200」に初登場…5thミニアルバム『I Love』が71位にランクイン
2022年11月04日

ガールズグループ(G)I-DLEが5thミニアルバム『I Love』でデビュー4年目にしてビルボードのメインチャートに初めてランクインした。
最近、ビルボードが公開した最新チャートによると、『I Love』はビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で71位を記録した。
アルバムのタイトル曲「Nxde」はビルボードの詳細チャートとなる「Billboard Global 200」で50位を記録し、初ランクイン。
『I Love』は(G)I-DLEが虚飾を脱ぎ捨て自分だけの個性を表現するという覚悟を盛り込んだアルバムで、発売後1週間で約67万8千枚を売り上げた。
ガールズグループBLACKPINKの2ndアルバム『BORN PINK』は「Billboard Global 200」で前週より32ランクダウンした100位を記録し6週連続ランクインした。
2ndアルバムのタイトル曲「Shut Down」は「Billboard Global 200」の40位、先行公開曲「Pink Venom」は同チャートで53位に上った。
BLACKPINKは、先月25日と26日にアメリカ・ダラスのアメリカンエアラインアリーナで北米での初公演を成功裏に開催し、本格的に海外ツアーに乗り出した。
ボーイズグループStray Kidsの7thミニアルバム『MAXIDENT』は、「Billboard 200」の27位を記録し、3週連続チャートイン。
『MAXIDENT』は「Billboard 200」の1位でランクインした後、11位と17位で緩やかな下方曲線を描き、チャートの長期滞在の可能性を見せている。
「Billboard Global 200」チャートでは、K-POPガールズグループの活躍が目立った。
ガールズグループNewJeansのデビュー曲「Hype boy」は、「Billboard Global 200」で105位を記録し、12週連続チャートイン。
IVEの3rdシングル「After LIKE」はこのチャートの116位を獲得し10週連続、名を連ねた。
ガールズグループTWICEの11thミニアルバムのタイトル曲「Talk That Talk」も同チャートで167位で9週連続人気を続けた。
