ド・ギョンス(EXO・D.O.)主演の痛快捜査劇「真剣勝負」、6.3%の視聴率で終了

2022年11月14日

痛快なアクションを加えた捜査劇「真剣勝負(原題:진검승부)」が、6%台の視聴率で幕を閉じた。
視聴率調査会社ニールセンコリアによると、10日午後9時50分に韓国で放送された「真剣勝負」の最終回の視聴率は6.3%と集計された。
法廷ものが人気を集める中、「真剣勝負」は現場を奔走しながら、ありとあらゆる弁法と手段を使用し悪を処罰する検事を主人公に打ち出し、差別化を図った。
“ジンジョン”は木刀を持ち躊躇ないアクションを披露するかと思えば、飛行機を止めるため機内に爆弾を置いたとウソの通報をしたり、捜索令状もなく無断で家宅侵入をして証拠を盗んだりする。
横柄な“検事界の異端児”が、腐敗した既得権のカルテルをぶち壊す話が痛快さを与えたという評価だ。
何より除隊後に復帰したド・ギョンス(EXOのD.O.)の演技が作品に力を添えた。彼は、いい加減なイメージの検事役を通して、爽快なアクションシーンと感情演技をこなし、作品の中心をリードした。表裏のある悪役として登場したキム・チャンワンも鋭い緊張感を加えた。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事