OH MY GIRLのユア、ハツラツとしたエネルギーを発散…「“信頼して聴けるソロ”という修飾語に応えたい」
2022年11月15日

「私の歌を聴く方々が、たくさんの力を得られるよう、幸せと楽しさを与える歌手になりたい」
ガールズグループOH MY GIRLのユアは14日午後、ソウル・広津(クァンジン)区で開かれた2ndミニアルバム『SELFISH』の発売記念ショーケースで持ち前のハツラツとしたエネルギーを誇った。
彼女は「OH MY GIRLのユアではなく、ソロのユアをお見せできるというのが自分でも誇らしい」と、カムバックへの感想を明かした。
ユアがソロデビューアルバム『Bon Voyage』以来、2年ぶりに披露する今回の新譜には、アルバムと同名のタイトル曲「Selfish」をはじめ、「Lay Low」、「Blood Moon」、「Melody」の計4曲が収録された。
『Bon Voyage』で生命力あふれる森の妖精を演じたユアは、今回のアルバムのタイトル曲では自分の愛に堂々とした都会的な女性に変身した。
「Selfish」は、優柔不断な相手に対し、堂々と自分に近づけという挑発的なメッセージを込めたR&Bのナンバーだ。
ユアは「『Selfish』という楽曲は、運命的なプレゼントのように私にアプローチしてきた楽曲。この楽曲をしっかりこなせるよう、自分を育ててファンにお見せしたかった」と述べた。
ユアは今回のアルバムで一番気に入っている楽曲として、赤い月の下で愛をささやく恋人の姿を描いたポップジャンルのナンバー「Blood Moon」を挙げた。
彼女は「低いトーンで歌うのが本当に好きだが、その低い声の魅力が非常によく盛り込まれた楽曲だと思う」と説明した。
彼女は「2度目のソロカムバックなので、プレッシャーを持たざるをえなかった」としながらも、「私ができることは、最善を尽くしてお見せしようとした」と述べた。
そして「私はよい結果が伴うと信じているし、自信もある(笑)」とも付け加えた。
ユアが所属するOH MY GIRLは2015年に楽曲「CUPID」でデビューし、「Non-stop」、「Dolphin」、「DUN DUN DANCE」などをヒットさせた。
今年5月にはメンバーのジホがグルーブを脱退。ヒョジョン、ミミ、ユア、スンヒ、ユビン、アリンの6人組にグループは再編された。
ユアは「忙しいメンバーたちも私の歌を聴いて、『本当にいい』と言ってくれた」とし、「その言葉が最高の応援だったと思う」と笑った。
そして「今回のアルバムのハイライト集が公開され、多くの方々がコメントで『信頼して聴けるソロ」と言ってくださり、とてもうれしかった。このキャッチフレーズをより発展させ、続けていく歌手になりたい」と述べた。
