BTSのJUNG KOOK、サッカーW杯テーマ曲「Dreamers」で世界102カ国のiTunesチャートの1位を獲得
2022年11月22日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKが、「2022FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会」のOST(公式サウンドトラック)「Dreamers」で、ワールドスターとしての姿を遺憾なくアピールした。
21日、歌謡界によると「Dreamers」は前日午後2時の公開から、一日も経たないうちに世界102カ国のiTunes「トップソング」チャートの首位に上った。
「Dreamers」は、軽快なサウンドとJUNG KOOKの清涼なボーカルが調和した楽曲で、「Look who we are, we are the dreamers(僕らが誰なのか見て、僕らは夢を見る者)」という歌詞で、挑戦と闘志のW杯精神を表現。
同日、国際サッカー連盟(FIFA)がYouTubeを通じて公開したJUNG KOOKの開幕式の公演映像は、公開から7時間あまりで再生回数260万回を達成した。
この映像には「JUNG KOOKのすべてが非常に美しく魅力的。世界で最も偉大な芸術家の一人」のような海外ファンのコメントがついた。
JUNG KOOKは20日(現地時間)、カタールのアル・ホールにあるアル・バイト・スタジアムで開かれたW杯の開幕式で「Dreamers」を歌い、ハイライトステージを飾った。
