ユ・ヘジン&リュ・ジュンヨル主演の時代劇スリラー映画『フクロウ』、初の週末でボックスオフィスの1位に
2022年11月28日

ユ・ヘジンとリュ・ジュンヨル主演の映画『フクロウ(原題:올빼미)』が、公開後、初めて迎えた週末のボックスオフィスで首位を獲得した。
28日、映画振興委員会の映画館入場券・統合ネットワークによると、『フクロウ』は先週末(25日~27日)に観客約63万6000人(売上額シェア率55.8%)を動員し、ボックスオフィスの1位を記録した。
『フクロウ』は公開日となる23日から、5日間連続でボックスオフィスの先頭を駆けている。前日までの累積観客数は約81万7000人となった。
『フクロウ』は、昼は目が見えない昼盲症を患う鍼術師が、昭顕(ソヒョン)世子の死を目撃し起こる話を描いた時代劇スリラーだ。
サウンドテロアクションの『デシベル(原題:데시벨)』やマーベルのヒーロー『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』は、週末の間、それぞれ約15万6000人(13.7%)、約14万3000人(13.2%)の観客を集め2位と3位に上った。
『フクロウ』と同じ日に公開されたディズニーの新作アニメーション『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』(5位)、デジタル性犯罪を扱った『流布者たち(原題:유포자들)』(8位)は、10位圏内に入った。
