文化財庁、BTS・RMに感謝碑を贈呈…“韓国国外の遺産保存に寄与”
2022年11月28日

グループBTS(防弾少年団)のリーダー・RMが、韓国国外に所在する文化財の保存・復元に寄与した功労で、文化財庁から感謝碑を贈呈された。
歌謡界によると、RMは10月31日付でチェ・ウンチョン文化財庁長名義の感謝碑を受けたという。
文化財庁は感謝碑を通じて、「わが国の文化遺産と歴史に対する限りない関心と愛情で、国外の文化遺産を完全に保存し、世界に広く知らせることに大きく寄与した」と感謝を表した。
RMは昨年と今年、「国外所在の文化財保存・復元に使ってほしい」と1億ウォンずつ計2億ウォン(約2,060万円)を国外所在文化財財団に寄付した。
彼の寄付金は、朝鮮時代の“ファロッ(王女の礼服)”を保存・復元し、韓国絵画作品を知らせる図録を制作するのに使われた。
RMは普段から美術に関心が高く、造詣も深いという。
彼は来月2日にリリースする初のソロアルバム『Indigo』でも故ユン・ヒョングン画伯の作品とコラボした。
