ユ・ヘジン&リュ・ジュンヨル主演映画『フクロウ』の累積観客数、100万人を突破

2022年11月30日

ユ・ヘジンとリュ・ジュンヨル主演の時代劇スリラー映画『フクロウ(原題:올빼미)』の累積観客数が、公開10日目となる30日午前、100万人を突破したと配給会社のNEWhaが伝えた。
今月23日に公開された『フクロウ』は、絶えずボックスオフィスのトップを走り、29日までの累積観客数は約98万9000人となっていた。そして同日午前、約1万1000人を追加で動員し、大台を記録。
『王の男』(2006)の助監督を務めたアン・テジン監督が演出した『フクロウ』は、夜だけ目が見える鍼術師が、ソヒョン(昭顕)世子の死を偶然目撃し、巻き起こる物語を描いた。
マーベルの新作『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』の累積観客数は、公開21日目となる今月29日に、200万人を突破した。28日までの総観客数は約201万8000人だった。
公開4日目で累積観客数約249万9000人を記録した前作と比べると、低調な成績だが、韓国で累積観客数200万人を超える作品が出るのは、今年9月初めに公開された『共助2:インターナショナル(原題:공조 2: 인터내셔날)』以来だ。

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