5thミニアルバムリリースのP1Harmony、「小さな動きでも感嘆されるグループになりたい」

2022年12月01日

「僕も、誰かに (歌手の)夢を抱かせる素敵なアーティストになりたい」(ギホ)
ボーイズグループP1Harmonyは先月30日、所属事務所FNCエンターテインメントで行われた5thミニアルバム「HARMONY:SET IN」の発売記念インタビューで、「舞台に立った時に、少し動いただけでも“わー!”と感嘆されるグループになるのが目標だ」との抱負を明かした。
今回のアルバムには、タイトル曲「Back Down」をはじめ、リズミカルなポップダンス曲「BFF」、自分だけの色を見せようというヒップホップ曲「One And Only」、メンバーのジウンが作詞、作曲に参加したミディアムポップのバラード「Better Together」など、6曲が収録された。
メンバーのインタクとジョンソプは、収録曲全曲の作詞に参加。
タイトル曲「Back Down」は、どんな時も引き下がらず、一緒に乗り出そうという団結と前進のメッセージを込めた楽曲だ。アルバム名のとおり 「Harmony」のために努力するというグループの意思を溶かし出した。
メンバーのインタクは「僕たちが見せる色が、より強烈になったと感じた」とし「今回のカムバックに対する意気込みも格別。僕たちが1ランクアップするきっかけになったらうれしい」と話した。
テオもやはり、「完成したMVを見て、メンバー6人全員が気に入ったのは今回が初めて」だとし「今回のカムバックで、ファンダムがより大きくなればと思う。P1Harmonyの存在を知ってもらえるだけでも大きな成果だ」と述べた。
P1Harmony は今年、初のアメリカシングルをリリースし、ニューヨークやロサンゼルスなどアメリカ8都市を回るツアーコンサートを開催。海外活動に拍車をかけた。また、アメリカNBC TVの人気バラエティ番組「The Kelly Clarkson Show」にも初めて出演し、新曲「Back Down」のステージを飾った。
ギホは、「(アメリカの) ツアーに来てくださった観客のほとんどは、韓国語を話せないのに、歌詞を全て覚え、歌ってくださった」とし「音楽には、言語の壁がないと思う。観客がくれるエネルギーが、とても印象深く感動的だった」と述べた。
テオも「僕は英語を話せないのだが、海外ファンミーティングを開くと、ファンが韓国語を覚え、言葉を準備してきてくれる」と話した。
海外でのこのような熱い反応にジョンソプは、「僕たちが与えるエネルギーは、大きいと思う。パワフルで、リズムが強烈な歌が多く、そこに魅力を感じてくれているようだ」と分析した。
2020年10月にデビューした彼らは、いつのまにか活動3年目を迎えた。メンバーは、今こそ何か“一撃”を見せなければならないという点で意見が一致したと述べた。
ジウンは、「今後、より多様で自由なジャンルを経験することで、P1Harmonyという色を構築したい」と述べた。
テオは、「もっと大衆的な音楽を試みたい」とし、「歌手は、舞台に立ったときに光を放つ。ファンだけでなく、一般の人も来たいと思えるような公演を作ることが目標」だと語った。
ジウンも、「ツアーが僕たちを成長させてくれた。90分の公演を、6人だけでリードしなければならないため、心配もしたが、回数を重ねながら余裕を持てるようになった」と話した。

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