BTS・JUNG KOOKのW杯テーマ曲「Dreamers」、韓国のベスト16進出により“逆走行”

2022年12月05日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKが歌う「2022FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会」の公式サウンドトラック「Dreamers」が、奇跡のような韓国ベスト16進出に支えられ、チャートの“逆走行”を成し遂げた。
歌謡界によると、「Dreamers」は3日午後7時、韓国最大音源プラットフォームMelOnの「TOP100」チャートで8位となった。
「Dreamers」は軽快なサウンドとJUNG KOOKの清涼なボーカルが調和した楽曲で、「(Look who we are, we are the dreamers(僕たちが誰なのか見て、僕たちは夢見る者たち)」という歌詞で挑戦と闘志のW杯精神を表現した。
JUNG KOOKは先月20日(現地時間)、「2022FIFAワールドカップカタール大会」の開幕式のステージで、この楽曲を歌唱。イベントのハイライトを飾ったりもした。
3日午前1時時点で「Dreamers」は、MelOnの「TOP100」チャートの35位だったが、韓国がポルトガルを破り、ベスト16への進出を決めると、順位が急上昇。
この楽曲は3日正午には10位となり、その後、9位、8位と上がっていった。
音楽リスナーたちはMelOnの楽曲のコメント欄に、「『Dreamers』を聴くたびに大韓民国のゴールを決める場面が思い浮かぶ」、「ベスト16進出が決まり、この楽曲が流れた時は、ゾクゾクした」などの感想を寄せた。

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