Seo Taiji and BoysからBTSまで…記録で見る“韓国歌謡界の30年”

2022年12月07日

音楽チャートを運営する「HANTEO GLOBAL」が、1993年から現在までの、韓国人気歌手のアルバム販売量を公開した。
これによると、1993年に発売されたグループSeo Taiji and Boysの2ndアルバム『Hayeoga』は、同年の最多セールスとなる213万枚を売り上げたという。それと共に、韓国で初めて200万枚を突破したアルバムとなった。
続けて1995年には「Wrongful Encounter」などが収録されたキム・ゴンモの3rdアルバムが、286万枚の販売を記録し、歌謡界の復興期を導いた。
またアルバムより音源中心の市場が形成された2000年代も、グループSG WANNABEや少女時代、SUPER JUNIORなどのアルバムは依然として高い販売量を誇った。
特にBTSは2017年から5年連続で年間販売量の1位を獲得。最も旺盛に活動した2020年には1年間で720万枚を超えるセールスを上げ、ワールドスターの威厳を見せた。

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