BTS・JUNG KOOKの「Dreamers」、ビルボード「ワールド・デジタル・ソング・セールス」で2週連続の1位に
2022年12月07日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKがリリースした「2022FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会」の公式サウンドトラック「Dreamers」が、アメリカ・ビルボードの「ワールド・デジタル・ソング・セールス」チャートの首位に、2週連続で立った。
6日(現地時間)公開された最新チャートによると、「Dreamers」はW杯の熱気に後押しされ、先週に続き今週このチャートでも1位を獲得した。
この楽曲はこの他にも「Billboard Global Excl. U.S.」の6位、「デジタル・ソング・セールス」の11位、「Billboard Global 200」の13位、「ホット・カナダ・デジタル・ソング・セールス」の25位を記録。
一方、BTSが今年6月にリリースしたアンソロジー(選集)アルバム『Proof』は、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で61位となり、前週より9ランクアップした。
これにより、このアルバムは、25週連続の「ビルボード200」入りを果たした。
また、「ワールド・アルバム」の2位、「トップ・カレント・アルバム」の25位、「トップ・セールス・アルバム」の38位にもランクイン。
「Billboard Global Excl. U.S.」チャートではこの他に「Dynamite」が141位、「Run BTS」が145位、「My Universe」が152位、「Butter」が189位を記録した。
