K-POP歌手、米「ビルボード200」で健闘

2022年12月08日

アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の最新チャートで、K-POP歌手が健闘した。
6日 (現地時間)、ビルボードが発表した最新チャートによると、ボーイズグループNCT 127の4thフルアルバム「2 Baddies」は、「ビルボード200」で前週 (183位)より71ランクアップした112位となった。
ボーイズグループENHYPENの3rdミニアルバム「MANIFESTO:DAY 1」は154位を記録し、7週間ぶりのランクイン。
「MANIFESTO:DAY 1」は今年8月、「ビルボード200」に6位で初登場し、その後、計8回チャートに名を挙げた。
BLACKPINKの2ndフルアルバム「BORN PINK」も前週の166位から26ランクアップした140位を記録。
「BORN PINK」のタイトル曲「Shut Down」は、ビルボードの詳細チャート「グローバル200」で75位、2ndフルアルバムの先行公開曲「Pink Venom」は98位を獲得した。
「グローバル200」では、LE SSERAFIMの「Antifragile」が53位、NewJeansの「Hype boy」が136位、(G)I-DLEの「Nxde」が166位、IVEの「After Like」が197位となった。

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