NewJeansの「Hype Boy」、米ローリングストーンの「The 100 Best Songs of 2022」に選定
2022年12月08日

ガールズグループ NewJeansのデビュー曲「Hype Boy」が、米誌ローリングストーンの選ぶ「The 100 Best Songs of 2022」で24位となり、K-POP楽曲の中で最高順位を獲得した。
ローリングストーンは今月5日 (現地時間)、「Hype Boy」について、中毒性のある振り付けと耳馴染みのいいサビが盛り込まれたこの楽曲は、ヒット曲満載の1stミニアルバムでも (特に)目立っていた」と評価。
NewJeansのデビューアルバム「New Jeans」は、ローリングストーン選定の「The 100 Best Albums of 2022」で46位となった。
また、BLACKPINKの2ndフルアルバムの先行公開曲「Pink Venom」は35位となり、「Hype Boy」に次いで、K-POPの楽曲では2番目に高い順位を獲得した。
ローリングストーンは、「“Pink Venom”は、1980年代のアメリカのヘアメタル (1980年代、ロサンゼルスとニューヨークなどで登場したヘビーメタルのサブジャンル)の魅力が詰まった信じられないほど楽しい楽曲」と説明。
「Pink Venom」が収録された「BORN PINK」は、「The 100 Best Albums of 2022」の25位となった。
SEVENTEENの4thフルアルバムのタイトル曲「Hot」は、「The 100 Best Songs of 2022」の38位に入り、K-POPボーイズグループの楽曲の中で最も高い順位を記録した。
ローリングストーンは、「SEVENTEENの人気は、彼らの4thフルアルバム“Face the Sun”の発売により、急激に高まった」と伝えた。
続いてIVEの「After LIKE」が53位、Stray Kidsの「MANIAC」が56位、aespaの「Girls」が65位に入った。
ボーイズグループBTS (防弾少年団)・JINの「The Astronaut」は、同チャートで68位となり、K-POP歌手のソロ曲の中で最高順位を獲得した。
また、NCT 127の「2 Baddies」が71位、BIGBANGの「Still Life」が73位、LE SSERAFIMの「ANTIFRAGILE」が75位、ナヨンのソロ曲「POP!」が86位、(G)I-DLEの「Nxde」が88位、SUGAとPSYのコラボ曲「That That」が93位となった。
