インターパーク、今年の展示会の入場券販売が47%増加…BTSの「2022 BTS EXHIBITION」が上位を記録
2022年12月23日

今年、プレイガイド「インターパーク」を通じた展示会の入場券販売額と観覧客が例年より大きく増えていることが明らかになった。
インターパークは今年1月1日(土)から12月7日(水)まで前売りされた展示会の入場券販売額と観覧客数を集計した結果、昨年の同時間より入場券の販売額は47%、観覧客数は33%増えたと明らかにした。
インターパークはエンデミックと共に展示場の訪問客たちが多くなったことが影響を及ぼしたとみられると分析。
MZ世代が需要をけん引した点も目を引く。
展示会の入場券の予約者の中で、20代が39.7%と最も多く、30代が31.0%、40代が18.8%、50代以上が8.4%、10代が2.1%などの順位だった。性別では女性が74.9%、男性が25.1%の3倍の水準だった。
今年最も愛された展示は観覧客数を基準に、「ある収集家の初代-故イ・ゴニ会場寄贈1周年記念展」だった。続いて昨年10月に開幕した「ハプスブルク600年、魅惑の傑作立ち」、「ティム・バートン傑作展」、「ジャン・ジュリアン」、グループBTS (防弾少年団)の最近の9年間の活動をさまざまなコンテンツで具現した「2022 BTS EXHIBITION : Proof in SEOUL」などが揃って2位から5位に上った。
韓国美術品競売の最高価格を記録した画家キム・ファンギの「宇宙」を無料で鑑賞でき話題を呼んだ展示「画中書家」は7位を獲得。
この他に写真展の人気も続き、「偶然にウェス・アンダーソン」(9位)、「ヴィヴィアン・マイヤー写真展」(13位)、「フランコ・フォンターナ:カラー・イン・ライフ」(17位)などが20位圏に名を連ねた。
