シン・ドンヨプ、3度目の「KBS芸能大賞」を受賞…「活躍できなかった他の候補に感謝する」
2022年12月26日

タレントのシン・ドンヨプが10年ぶりに3度目の「KBS芸能大賞」の栄誉を抱いた。
シン・ドンヨプは24日午後から25日午前まで、ソウル・永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)洞のKBS新館公開ホールで開かれた「2022KBS芸能大賞」でキム・スク、キム・ジョンミン、イ・ギョンギュ、チョン・ヒョンムなどを制し、大賞を受賞した。
シン・ドンヨプは2011年からKBSの音楽競演番組「不朽の名曲2」を進行した功労が認められ、今年の大賞に選ばれた。
彼は2002年、バラエティ番組「ハッピートゥゲザー」で「第1回KBS芸能大賞」の大賞を獲得。2012年には「国民トークショー アンニョンハセヨ」で再び大賞を受賞した。
シン・ドンヨプは今年の大賞受賞者に呼ばれると、「目立った活躍ができなかった他の候補たちに感謝する」、「皆さんのおかげ」だと述べ、笑いを誘った。
さらに「今年は大賞を受賞するとは予想もしていなかった」と明かした。
彼は、「『不朽の名曲2』に出演した歌手が多すぎて、彼らを一人一人呼ぶことはできないので、代表として僕に賞をくださったと思う」と述べた。
1991年にお笑いタレントとしてデビューしたシン・ドンヨプは、さまざまなバラエティ番組やシチュエーションコメディで活躍。放送ギリギリのラインの“19禁ギャグ”で独歩的なキャラクターを構築し、その後お悩み相談番組「アンニョンハセヨ」などで進行を務めた。
視聴者投票で決定する最高の番組には「不朽の名曲2」が選ばれた。
20周年特別功労賞の栄誉は、数十年間「全国のど自慢」の司会者を務めた故ソン・ヘさんに贈られた。
以下、受賞者リスト
▲ 大賞:シン・ドンヨプ
▲ 今年のタレント賞:イ・ギョンギュ、キム・ジョンミン(KOYOTE)、チョン・ヒョンム、シン・ドンヨプ、キム・スク
▲ 最高の番組賞:「不朽の名曲2」
▲ 最優秀賞ショー&バラエティ部門:DinDin、リュ・スヨン、イ・チョンス、サユリ(藤田小百合)
▲ 優秀賞ショー&バラエティ部門:キム・シニョン、イ・チャンウォン、キム・ビョンヒョン、ジェイソン
▲ 20周年特別功労賞:ソン・ヘさん
▲ ベストカップル賞:チュ・サンウク&チョ・ジェユン、チョ・セホ&チュ・ウジェ、キム・スク&ジョナサン、 ライアン・S・ジューン&キム・スンス
▲ ベストチームワーク賞:「別れもリコールできますか?(原題:이별도 리콜이 되나요?)」、「ホン&キムのコイントス」
▲ プロデューサー特別賞:ホ・ジェ
▲ ベストエンターテイナー賞:パク・ジュホ、チャ・イェリョン、ヨン・ジョンフン
▲ 人気賞:Jannabi、チャン・ドヨン、キム・ジュノ
▲ ベストアイコン賞:「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」、「社長の耳はロバの耳」
▲ ベストチャレンジ賞:「落としたい(原題:빼고파)」チーム
▲ デジタルコンテンツ賞:イ・ムジン、キム・グラ
▲ 今年のDJ賞:イ・ギグァン(Highlight)、・ミンヒョク(BTOB)
▲ 今年のスタッフ賞:「スターパパ奮闘記!スーパーマンが帰ってきた」 ミン・ジホン
▲ 放送作家賞:「家事をする男たち シーズン2」 クォン・ユギョン
▲ 新人賞ショー&バラエティ部門:ナ・イヌ、ヤン・セヒョン、チョン・テウ
