J.Y.Park(パク・ジニョン)、国内外の小児・青少年の患者のために10億ウォンを寄付
2022年12月28日

歌手のJ.Y.Park(パク・ジニョン)が、韓国内外の小児・青少年患者のために10億ウォン(約1億500万円)を寄付した。
28日、JYPエンターテインメントによると、J.Y.Parkは今月9月にサムソンソウル病院と国際救護開発非政府機構(NGO)ワールドビジョンの2団体にそれぞれ5億ウォン(約5,250万円)ずつ寄付したという。
寄付金は、韓国国内の満24歳以下の小児・青少年患者の手術やリハビリ治療費、希少難治疾患などで苦しむ海外の児童の治療費に使われる。
J.Y.Parkは「私の寄付が小さな助けになり、より多くの人が寄付に参加して未来を導く子どもたちを助けるきっかけになれば幸いだ」と感想を伝えた。
JYPエンターテインメントは会社としても小児患者のための社会貢献活動を持続している。
「EDM(Every Dream Matters!世の中のすべての夢は大切だ)」プロジェクトを通じて、2020年から2022年まで韓国内外の児童698人の治療費を支援。
累積の治療費支援基金はJYP本社で15億5000万ウォン(約1億6,300万円)、日本支社が2,400万円となる。
またJYPは闘病中の子どもたちの願いを叶える「EDM願い成就事業」を通じて、2019年から今年まで、計230人の願いを叶えた。
今年は“Love Ocean”プロジェクトを行い、1カ月間、ごみや炭素削減ミッションを実践したファンの数かける1万ウォン(約1,050円)を海辺の浄化活動に寄付した。
